今日は風邪で更新の時間が遅くなってしまいました でも更新記録を止めたくない
さてマーケティングの中でネーミングって大事な要素の一つ
すぐに製品のイメージが伝わる 覚えやすいが大事な要素でしょう
マーケティングの本で良いネーミングの例に良くあげられるのが 日本ではありませんが乾電池の energizer と ever-ready ですね どちらもパワーがあったり 長持ちしそうと言う求められているニーズにこたえているネーミングですね
日用品 食品などに解り易いネーミングを見る事が出来ますね そう例えば:
ごはんですよ (頭痛に)ケロリン 筆ペン (歯ブラシの)リーチなどなど タフマンもそうですね
ですがネーミング単独で売れちゃったケースは 私は記憶が無いんです
やはり大量の広告投下などでイメージとベネフィットともに商品の名前はエンドユーザーの頭の中に入り込んで買い物に行く前に または店頭で購買決定の手助け・混乱を起こさせるのですね
このコンビネーションが極めて良く働いた商品・ブランド例として:
禁煙パイポ 禁煙用のフィルターですが ”男優さんが小指を立てて 私はこれで会社を辞めました”が馬鹿うけして広告前と広告後の売上差の日本記録だなんて言われてました
紳士服の ダーバン もそうでした アランドロンがこの無名の紳士服ブランドを一気にナショナルブランドに高めました でもネーミングとは関係ないですね あとから覚えやすい カッコよく響くは ファッショナブルなどのポイントは大切です
最近では登録商標の検索もインターネットで楽になりましたね
商標侵害などにならないように注意してください
蛇足ですが 私が納得できないネーミングが カジキマグロです
こんな種類の魚は居ないのです 食べているのはメカジキです これに確かにマグロをつけると美味しく聞こえるけど これって何で公正取引委員会放っておくんだろうと思います 騙されないように
これ飲み屋で話すと結構受けますよ 忘年会でどうぞ
来年の新製品に良いネーミングを考えてください
頑張れ日本の小さな会社の経営者
今日の経営者へのキーワード:
ネーミングが先行して売れるケースは非常に少ない でもネーミングは覚え易さ 製品特徴を感じる イメージが良いなどプラスの影響を売上に与えてくれる大切な要素です 嫌になるほど考え抜いてから 最後は勇気を持って決断してくださいIM+web
- 2011/12/05(月) 18:23:39|
- マーケティング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0